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2人の続柄をたどる

皇帝や皇族を2人選ぶと、家系図の親子・きょうだい・夫婦の線をたどって、どういう続柄かを答えます。

よく調べられる組み合わせ

続柄の決め方

家系図に載せた親子・きょうだい・夫婦の線のうち、いちばん短い道をたどります。血のつながりで届けば血縁の続柄(父・子・孫・兄弟・叔父・甥・従兄弟など)、届かなければ夫婦の線を通る「姻族」、それでも届かなければ養子の線を通る続柄(頭に「養」)を答えます。生まれた年を家系図から引けない2人は、兄と弟を分けずに「兄弟」と答えます。

家系図に載せているのは、皇帝と、その親・子・配偶者などの近い親族、皇帝どうしをつなぐ祖先が中心です。史書が遠い祖先でつながりを記していても、その祖先が家系図に載っていなければたどれません。

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