2人の続柄をたどる
皇帝や
よく調べられる組み合わせ
- 隋の文帝と唐の高祖唐の高祖は隋の文帝の姻族
- 隋の煬帝と唐の太宗唐の太宗は隋の煬帝の外戚
- 曹操と後漢の献帝後漢の献帝は曹操の姻族
- 前漢の平帝と新の王莽新の王莽は前漢の平帝の姻族
- 北周の宣帝と隋の文帝隋の文帝は北周の宣帝の姻族
- 明の万暦帝と南明の永暦帝南明の永暦帝は明の万暦帝の孫
- 清の康熙帝と清の乾隆帝清の乾隆帝は清の康熙帝の孫
- 明の永楽帝と明の建文帝明の建文帝は明の永楽帝の甥
- 北宋の太祖と北宋の太宗北宋の太宗は北宋の太祖の兄弟
- 曹操と魏の明帝魏の明帝は曹操の孫
- 司馬懿と西晋の武帝西晋の武帝は司馬懿の孫
- チンギス・カン(鉄木真)と元の世祖元の世祖はチンギス・カン(鉄木真)の孫
- 愛新覚羅努爾哈赤(ヌルハチ)と清の宣統帝清の宣統帝は愛新覚羅努爾哈赤(ヌルハチ)の10世代あとの子孫
- 前漢の高祖と前漢の武帝前漢の武帝は前漢の高祖の曾孫
- 唐の高祖と唐の玄宗唐の玄宗は唐の高祖の玄孫
- 周の武則天と唐の中宗唐の中宗は周の武則天の子
- 北宋の徽宗と南宋の高宗南宋の高宗は北宋の徽宗の子
続柄の決め方
家系図に載せた親子・きょうだい・夫婦の線のうち、いちばん短い道をたどります。血のつながりで届けば血縁の続柄(父・子・孫・兄弟・叔父・甥・従兄弟など)、届かなければ夫婦の線を通る「姻族」、それでも届かなければ養子の線を通る続柄(頭に「養」)を答えます。生まれた年を家系図から引けない2人は、兄と弟を分けずに「兄弟」と答えます。
家系図に載せているのは、皇帝と、その親・子・配偶者などの近い親族、皇帝どうしをつなぐ祖先が中心です。史書が遠い祖先でつながりを記していても、その祖先が家系図に載っていなければたどれません。